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今九州地方をはじめとする広い範囲で豪雨災害が発生と聞き、まさに胸が痛む思いです。

犠牲になられた方に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。

昨年の第35回北海道ボランティアコンサート「999人の第九」に九州地方から参加された方がいらっしゃるため、当会としても心配です。

私たちが暮らすこの日本は災害が多い国ですし、私たちの北海道・札幌でも一昨年9月に胆振東部地震に見舞われ、各地に甚大な被害をもたらしたことは記憶に新しいです。

そんなわが国に本ですが、災害があった時の助け合い支え合いの精神を大切にする国でもあります。

第九が盛んに歌われるわが国では、第九を通した全国さらに海外にも広がる輪ができています。

今年は新型コロナウイルス感染拡大などもあり大変な年です。

当会は今年の活動を中止しておりますが、一日でも早いコロナの終息・豪雨災害からの復興を祈り、そして来年また全国各地の皆様とともに札幌の街で第九を歌うことができることを願っております。

助け合いこそが大事です✨✨

皆様いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスは世界では深刻なパンデミックが続いていますが、わが国では少しずつ自粛・規制が緩和され新たなステージへと転換しつつあります。

その様な中で当会もコロナが落ち着いた後の活動再開について、そろそろ考え始める段階に来ています。

しかしながら、「合唱による飛沫感染」「三密の不可避」「合唱団におけるクラスター発生の事例」などリスクが高いのも事実です。

「活動再開について考えるなんて時期尚早だ」とのお声が当然あることも重々承知していります。

それでも皆様からのお声を貴重なご意見と受け止めながら、来年第37回「999人の第九」を実施できるよう少しずつ歩んでまいりたいと思っております。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

本日6月1日は第九日本(アジア)初演の日です。

時は1918年(大正7年)6月1日、徳島・鳴門(板東俘虜収容所)の地にて、当時第一次世界大戦の最中で捕虜として収容されていたドイツ兵たちによって第九が演奏されました。

それは収容所の所長・松江豊寿大佐の人道的な扱いで、収容所とは思えない自由な環境があり、戦時中にもかかわらずそのような状況下でわが国で初めて第九が演奏されたのです。

この逸話は第九を歌う人のみならず、多くの日本国民が知るべき素晴らしいことなのです。

映画「バルトの楽園」の中にも織り込まれています。

(但し映画は史実をもとにしたフィクションです)

徳島・鳴門では第九日本(アジア)初演の地とのことで、毎年なるとの第九を6月頭に行っています。

(今年は6月7日(日)の予定でしたが、コロナウイルス感染拡大の影響により来年3月に延期となりました)

一昨年2018年は、第九日本(アジア)初演100年記念の年ということもあり大いに盛り上がりました。

なぜ日本でここまで第九が人気となり根ざしているか、その原点は徳島・鳴門(板東俘虜収容所)の地での出来事なのです。

6月になりました。

今年はさみしくテンションが上がらない6月の始まりとなりましたが、例年であればこの時期に春季総会を行い今年の練習が始まります。

しかしこれまで毎年恒例で行ってきていたことが、実は決して当たり前のことではないということに気づかされる年になりましたね。

来年以降の活動再開に向けて、やるべきことや課題が山のようにあります。

これから少しずつ前を向き、活動を再開する時にはこれまで以上に皆様のご期待に沿い飛躍できるよう努めてまいりたいと思っております❗

そのためにも古くから当会や999人の第九を知ってくださっている方だけでなく、新たな若い世代を取り込めるようにしていきたいです🎵

イベントなどの中止が相次いでも季節の歩みはいつも通りです。

写真は手稲山です

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私たちの街札幌では、ライラックの咲く季節となりました。

まだ時々寒い日がありますが、いよいよ来月には初夏を迎える頃です。

コロナウイルス感染拡大がようやく収まりつつあり、北海道が指定都道県となっている緊急事態宣言の解除も近づきつつあるようです。

しかし解除になったからといって油断をすれば、また感染が拡大する危険があります。

当会の今年の活動が中止となったため、そろそろ来年再開できるか、そのために何をしなければならないか考えていかなければならないですが、何よりも引き続き状況を見守るほかありませんね❗

第九演奏ラッシュとなる12月の各地の演奏会が果たして行われるか、現時点ではまだわからないところです。

引き続き皆様どうかお気をつけてお過ごしくださいませ❗

本日5月7日は第九初演の日です。

1824年5月7日 オーストリア・ウィーンのケルントナートーア劇場にて、ベートーヴェン立会いの下で初演されました。

この時すでにベートーヴェンは聴力を失い、聴衆の拍手も聞こえない状況でしたが、正指揮者・ウムラウフとともに指揮台に立ち、多くの聴衆を熱狂させ好評を博する初演となりました。

あれから時は流れ、今や世界中で第九が演奏され、歓喜の歌が歌われるようになるとは、ベートーヴェンも天国で喜んでいることかと思いますね🎵

4年後の2024年は、第九初演200年記念の年です。

当会にとっては、記念すべき第40回の年でもあります。

今年のベートーヴェン生誕250年記念は、コロナで演奏会が中止になるなど非常に残念なことになりましたが、前を向き4年後の第九初演200年を大いに盛り上げていきたいと思っております❗

札幌も桜の季節を迎えました🌸

コロナコロナと世の中では騒いでいますが、それでも季節はいつも通りにめぐりますね。

例年今時期は、合唱団員募集期間の真っ只中で忙しいのですが、今年は中止ということでさみしい春です。

桜も本当は円山公園や中島公園まで足を運んで見たい気持ちでいっぱいですが、コロナで外出が思うようにできませんので写真にある近所の桜を楽しんでいます。

しかし、近所であっても桜はきれいですね🎵

来年はコロナが終息し、いつも通りの日常を送ることができることを願うばかりです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が出され、外出することがままならない状況ですが、札幌はもうすぐ桜の季節を迎えます🌸

今年の第36回北海道ボランティアコンサート「999人の第九」の中止を発表し、お知らせのはがきを発送して以降、皆様より激励のお手紙をいただいております。

遠くは沖縄県の方からも届いております。

ありがとうございます。

コロナが終息し、来年以降また活動を再開する際には、これまで以上に皆様のご期待に沿えるよう精いっぱい努めてまいる所存です。

私たちの街札幌では、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、PMFがこれまでの歴史の中で初の中止が発表されています。

そして私たちの「999人の第九」も同様に、これまでの歴史の中で初の中止となりました。

世界はまさに未曾有の状況にあり、毎年の季節の風物詩となっているイベントを中止しなければならないどころか、日常生活が危ぶまれている状況にあります。

どうか皆様来年また歓喜の歌をともに歌うことができる日ために、どうか不要不急の外出を避けて体調管理に十分気をつけてお過ごしくださいませ❗

本年の第36回北海道ボランティアコンサート「999人の第九」につきまして、新型コロナウイルス感染拡大の影響による総合的判断により実施しないこととなりました。

それに伴い合唱団員の募集、10月4日(日)の演奏会も中止いたします。

また代替会場の確保が困難なために、演奏会の延期が不可能な状況です。

合唱団への参加・演奏会へのご来場を楽しみにされていた皆様におかれましては大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

また当会これまでの35年の歴史の中で初めての中止となり、ベートーヴェン生誕250年記念の年に実施できないことを大変残念に思っております。

しかしこのような状況でリスクを冒してまで実施できるのかという問いに対して、今回は中止せざるを得ないという結論に至りましたことを皆様どうかご理解くださいませ。

あわせまして、来年は第37回として令和3年(2021年)10月3日(日)に演奏会を実施予定であることをお知らせいたします。

困難な状況であっても、前を向き次に向けて歩み続ける次第です。

引き続き皆様今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大については先が見通せず、特に北海道内では深刻な状況となり、大変ご心配おかけしております。

また罹患された方々には、謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日も早いご快復をお祈り申し上げます。

第36回北海道ボランティアコンサート「999人の第九」につきましては、ただ今実施について運営委員内で慎重に検討をしている段階であり、実施の可否について現時点ではお答えできかねる状況です。

少なくとも現時点で申し上げられることといたしましては、実施の場合例年であれば今月末の予定である実施要項発表・合唱団員募集開始・団員向け参加案内発送が来月に延期となり、ずれ込む見込みであることです。

このように大変厳しい状況ではありますが、皆様のご期待に沿えるよう予定通り行いたい気持ちはありながらも安全を第一に考えて進めてまいりたい所存です。

何卒どうぞよろしくお願いいたします。