BLOG

合唱団員募集を開始してからもうすぐひと月。

多くの方からお問い合わせをいただき、続々と参加のお申し込みをいただいています。

しかし、お問い合わせをされ参加案内を郵送したにもかかわらずまだ実際の参加に尻込みされている方も多いのも現状です。

特に初参加となると勇気がいるのものですね。

私たち999人の第九は、1985年(昭和60年)に開催された北海道ボランティアフェスティバルのフィナーレとして中島体育館で行われた演奏会から始まり、それから毎年演奏会を行い、令和初となる今年で第35回目となります💡

999人の第九は、30年以上の実績と経験から第九に挑戦したいという老若男女を全面的にフォローしていきます❗

第九どころか合唱がはじめての方もご安心ください。

参加されるかどうか迷われてる方も興味がありましたらまず飛び込んでください。

必ずあなたの可能性を引き出します✨✨

特に男声と若い方は大歓迎です❗

その中でも学生さん(中学生・高校生・大学生・専門学校生)はなんと会費の1,000円だけで参加できます❗

これは一度は第九を歌ってみたいという気持ちがあれば、参加するしかありません。

当会には前述の中島体育館で行われた第1回から毎年参加を続けてらっしゃる方や90歳を過ぎてもなお毎年お元気に参加されている方など、多くの大先輩方がいます。

一方で当会の将来を支える世代も少しづつではありますが、存在感を発揮しつつあります。

そして999人の第九は、常にともに歓喜の歌を歌う新しい仲間を求めています。

あなたの参加をお待ちしております❗

道外からのご参加についてお問い合わせをいただくことが増え、当会としても嬉しい限りです。

さて、道外からご参加の方にとっては、何といっても気になることは第九出演とセットの札幌観光なのではないのでしょうか。

昨年第34回「999人の第九」は、オータムフェストなどイベントが立て続けに開催される9月の演奏会でしたが、今年第35回「999人の第九」は、10/6(日)が演奏会となります。

秋のイベントのシーズンがひと段落し、かといって北大のいちょう並木や平野部の紅葉にはまだ早い時期ですが、この時期であれば札幌の奥座敷の定山渓や豊平峡の紅葉が見ごろを迎えます🍁

札幌中心部からはバスで1時間少々です🚌

国内でも早い紅葉ですので、おすすめします。

そして札幌の夜景を眺めることができる藻岩山も空気が澄んだ秋がおすすめです。

そしてモエレ沼公園は、イサム・ノグチ氏の設計による景観とともに、北海道らしい広々とした空間を味わうことができ、四季を通して楽しむことができる場所として道外の方にもぜひ訪れていただきたい場所です。

その他にも札幌には数多くの観光名所がありますし、小樽も近いですので、時期を問わず十分に観光を楽しむことができます✨✨

もちろんKitaraで第九を歌うことが一番の目的ですから、ともに素晴らしいステージを作り上げ、われわれと感動を分かち合い、札幌観光も楽しんでください。

皆様のご参加お待ちしております。

昨年の「999人の第九」にご参加いただいた団員の皆様、練習会場が市内各地転々とすることとなり大変ご不便おかけいたしました。

改修工事で昨年使用できなかった札幌市社会福祉総合センターですが、無事改修工事が終わり今月から使用が再開されています。

8月に1回会場が未定の日がありますが、第35回「999人の第九」の練習は初日の春季総会・結団式から本番前々日の指揮者練習まで札幌市社会福祉総合センターで行います。

昨年初参加の方にははじめての場所となりますが、「999人の第九」の普段の練習会場は毎年こちらを中心で行っているためまさにホームといっても過言でない場所です。

場所は中央区大通西19丁目で、地下鉄東西線西18丁目駅が最寄です。

西18丁目駅の1番出口を出て札幌市医師会館の角を右折してすぐの便利な場所にあります。

4/8(月)からの営業再開となりますが、1階には元気カフェふらっとがあります☕️

練習会場はエレベーターで上がって4階の大研修室となりますが、6月末~7月のパート練習期間は同日で二部同時に行う日があるためもう一つ同じく4階の視聴覚室も使用します。

6/7(金)の練習開始までまだまだ期間がありますので、もし場所がお分かりでない方は実際にお越しいただくなどして場所をご確認くださいませ。

なおただ今1階には団員募集チラシが配架されています。

4月となり新年度が始まりました。

そして、今年は譲位改元があるため、昨日5月からの元号が「令和」と発表されました。

今年の第35回「999人の第九」は、令和初の「999人の第九」とのことで、新時代の局面を迎えようとしています。

学校では新学期が始まる頃で入学式のシーズンを迎えるため、学生団員のご参加についてご案内いたします。

当会では中学生以上の方であれば、合唱経験問わずどなたでもご参加いただけますが、その中で学生さんは一般の方と別区分となります。


●学生(中学生・高校生・大学生・専門学校生)

●会費の1,000円のみで参加可能

●チケット販売ノルマはありません(ただしU25割(A席)のチケットがありますので、できるだけ販売にご協力お願いいたします)

●道外・遠隔地の方も学生さんは条件は同じです


このような条件となっており、学生さんはお得です。

そして第九は決して簡単な曲ではありませんが、一度始めたら続けたくなるそんな魅力があります。

いつか第九に挑戦したいと思っている学生さんも始めるなら今がチャンスです❗

30年以上続き実績がある999人の第九は、経験豊富な合唱指導の先生や先輩団員が大勢いいます。

第九に挑戦ようと一歩を踏み出す若いあなたを私たちは全力でサポートし、生涯にわたり第九を歌い続ける楽しさをお伝えすることを必ずお約束いたします❗

どうか学生さんたちも私たちの輪に入り、共に歓喜の歌を歌いましょう🎵

そして学生さんでなくても若い方大歓迎です❗

令和の時代も999人の第九がさらに発展していくためにも、さらなる若い力が必要です❗

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

第35回「999人の第九」の合唱団員募集が始まり、続々と多くの方にご参加のお申し込みをされています。

ありがたいことです。

チラシ・リーフレットに記載がされているように5/13(月)が参加申し込み締め切りとなってます。

さて、遠隔地からのご参加についてご案内いたします。

毎年当会には道内・道外各地から大勢の方にもご参加いただいております。

合唱団ごとでいらっしゃる方もいれば個人でご参加の方もいらっしゃいます。

リーフレットに記載されている内容としては、札幌市、江別市、北広島市、石狩市及び小樽市以外からの参加者、及び道外からの参加者が遠隔地に該当します。

参加条件としては指揮者練習及び前日のリハーサルへの出席となっていますが、実際は前日の芸術の森でのリハーサルから参加される方が多いですが、前々日の指揮者練習からいらっしゃる方もいますし、中には一般練習の期間にたまに遠方から札幌までいらっしゃる方もいます。

「999人の第九」は、暗譜で歌うのが条件となっているため、地元の第九などである程度経験がある方がいらっしゃいます。

遠隔地の方の参加費については7,000円となっていますが、学生さん(中学生・高校生・大学生・専門学校生)は札幌市内・近郊の方と同じ条件で会費の1,000円だけで参加できます。

当然のことながら遠隔地の方にとってはホテルのことを気にされるかと思いますが、演奏会場のKitaraがある中島公園エリアは多くのホテルがある場所ですし、すすきのや大通も近いですのでご安心ください。

第九を歌いに行ったついでの札幌観光も充実の交通網が便利です。

昨年は演奏会の直前に胆振東部地震が発生し一時は実施が危ぶまれましたが、関係者の方々のご尽力により無事演奏会を行うことができたことは、私たちの誇りです❗

そんなわが999人の第九ですが、常連の方はもちろんご新規の方にも札幌にお越しいただき共に歓喜の歌を歌いたいと願っております。

皆様のご参加ぜひお待ちしております❗

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様大変お待たせいたしました❗

本日より第35回「999人の第九」団員募集を開始いたします。

昨年に引き続き指揮者は佐藤俊太郎先生、合唱指導は木村純先生と岡崎正治先生ですが、ソリストは一部交代があります。

昨年までお世話になったソプラノ:亀谷泰子さんとバリトン:中原聡章さんに代わり、今年から新たにソプラノ:増田享子さんとバリトン:三輪主恭さんをお迎えいたします。

お二方とも北海道二期会所属の方です。

亀谷さん、中原さんこれまでありがとうございました。

増田さん、三輪さん今年からどうぞよろしくお願いいたします。

今年はわが会にとって第35回の記念すべき節目の年です。

多くの諸先輩方が積み上げてきたものを次世代につなげさらに発展させるべく、今年も共に歓喜の歌を高らかに歌い上げましょう❗

本日発送作業を行い、団員や毎年いつもご参加いただいている団体さんや遠隔地の方への募集案内を発送いたしました。

そしてこれから札幌市内各区民センターや公共施設、ホールなどに募集チラシやリーフレットが置かれることになります。

ご覧になられてもし興味を持たれた方は、ぜひご参加ください。

道外・遠隔地の方も受付しております。

もし気になる点やご不明な点がございましたら気軽にお問い合わせください。

NHK総合で放送された今夜のブラタモリは鳴門でしたね🌀🌀🌀🌀

地質学視点から渦潮、四国の玄関口、中央構造線、街道、お遍路、四国八十八箇所霊場第一番札所・霊山寺、お接待、大谷焼と続々と話題が出てきました。

そして最後に100年前のドイツ兵俘虜収容所の歴史と第九日本(アジア)初演の話が出てきましたね🎵

徳島・鳴門(板東俘虜収容所)で1918年(大正7年)6月1日に当時第一次世界大戦の最中で捕虜として収容されていたドイツ兵たちによってわが国ではじめて第九が演奏された話は、第九を歌う人のみならず多くの日本国民が知るべき素晴らしいことなのです。

それも収容所の所長・松江豊寿大佐の人道的な扱いで、収容所とは思えない自由な環境があったほか、地元の日本人の間にもお遍路さんをお接待する文化があったからです。

大谷焼が九州からやって来たお遍路さんによってお接待のお礼で技術がもたらされたように、ドイツ兵捕虜たちによって様々な技術がもたらされ、そし第九をはじめとする音楽がもたらされたことは、徳島・鳴門に住む方たちにとっては誇りだと思います。

Alle Menschen werden Brüder

すべての人々は兄弟となる

このことがまさに体現されたわけです。

第九日本(アジア)初演100周年だった昨年の鳴門の第九には、われわれ999人の第九の会から51人が参加し、今年も多くの団員が参加予定です。

第九を歌うからにはただ歌うだけではなく、第九が生まれた背景や音楽的構造、その後広まった歴史やわが国での第九の普及の経緯など様々なことを学んだうえで歌い続けることで本当の第九の楽しさがわかります。

札幌からは遠いですが、ぜひとも一度は鳴門へ行く価値はあります。

2月24日(日)に国技館5000人の第九コンサート(国技館の第九)が行われました。

会場は東京都墨田区の国技館で、われわれ999人の第九の会からも参加しました。

1985年(昭和60年)2月に両国に国技館が戻ってくることを記念して第九が演奏されて以来、毎年この時期に演奏会を行っています。

何とわが999人の第九と同じ年数の歴史がありますが、始まった当時は国内で第九ブームの真っ只中で、現在につながる参加型第九が各地で立ち上がり定着した時期でもあります。

国技館の第九は国内でも3本の指に入る大規模第九公演で、全国各地そして海外からも参加される方がこの相撲の街に集います。

大規模だけにかなり迫力がありますが、今回は大友直人氏の指揮により第九のほか詩篇交響曲「源氏物語」(千住明氏作曲)も演奏されました。

人数が多いだけに大変なことがありましたが、毎年札幌にもいらしている岩沼の第九の方ともお会いするなど他団体の方との交流を行うことができ、楽しく参加することができました。

昨日発生した地震ですが、幸い札幌市内は大きな被害はなく今日は日常を取り戻しています。

皆様ご心配おかけいたしました。

しかし、最大震度6弱で震源に近い厚真町では停電や雪崩が発生するなどの被害が発生し、厳冬期だけに大変心配しております。

被害に遭われた皆様お見舞い申し上げます。

昨年の演奏会のまさに直前に発生した胆振東部地震の余震とみられる地震のため、あらためていつ災害が発生するかわからないかを実感しました。

当然のことながら練習中や演奏会の安全対策を欠かすことはできません。

そのような状況ではありますが、10月6日(日)の第35回北海道ボランティアコンサート「999人の第九」実施に当たり、ご来場いただく皆様にご安心して演奏会を聴いていただけるよう、そして旭川・道外・遠隔地からご参加の皆様にご安心してお越しいただけるよう、われわれ一丸となり今年も精いっぱい努めてまいります。

皆様どうぞよろしくお願いいたします❗

私たち999人の第九の会は、さっぽろ雪まつりにご来場の皆様に、毎年秋の第九演奏の取り組みを知っていただけるよう、毎年市民雪像を制作しています。

場所は大通・9丁目会場の西側です。

11日(月祝)までの会期で大変寒い中ですが、皆様ご来場の際はぜひご覧ください❗