指揮者紹介

佐藤俊太郎 プロフィール

 ロンドン大学と英国王立音楽院 に学ぶ。在学中にオーケストラを結成し、ベートーヴェンの交響曲全曲を含む20回あまりの演奏会を独力で企画・運営・指揮し注目を集める。1996年イギリス室内管弦楽団(ECO)定期公演で正式デビュー。この成功によりECOのアソシエート・コンダクターに就任。ECOとはロンドンをはじめヨーロッパ各地で演奏会を指揮。2000年からフィンランドのクオピオ交響楽団首席客演指揮者、 2002年からの1年間は首席指揮者をつとめた。

 これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大フィル、京響などに客演。ズッカーマン、デュメイ、パウク、ケネ ディ、マイスキー、白井光子、プレガルディエン、バーバラ・ヘンドリックス、トーマス・アレン、ユジャ・ワン、コジェナー、サラ・チャン、イザベル・ファウストなど音楽家と共演。

 

2003年母校王立音楽院とエリザベス女王から王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた。

2016年4月に札幌交響楽団指揮者に就任。